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しじみに含まれる葉酸ってなに?

しじみに含まれる成分に葉酸というものがあります。
ビタミンB群に含まれる水溶性ビタミンです。
しじみ以外にはレバーやうなぎ、緑黄色野菜などに多く含まれています。

この葉酸にも重要な役割があります。
まず体内でアミノ酸などの合成に必要になります。
補酵素と呼ばれている働きです。

そのため欠乏すると貧血になったり免疫機能、消化器への影響がでます。
胎児の発育にも不可欠なものなので特に妊娠中や授乳中には欠かさないようにしなければなりません。
なかでも妊娠初期段階で多く必要とされるといいます。

成人男女の必要摂取量は240mgとされていますが、それに対して妊娠前には400mgの摂取を推奨としています。
つまり2倍近くを摂る必要があるわけです。
妊娠前である妊活中の人も意識的に摂るようにしたほうが良いでしょう。

一般的には通常の食事なら葉酸は不足することはないと言われています。
とはいっても過激なダイエットや偏った食事では不足してしまうこともあります。
しかも葉酸は他のビタミンや鉄分などのように認知度の高い成分ではありません。

飲酒によって吸収や代謝が阻害されることもあります。
特に妊娠前などは過度な飲酒は控えた方が良いでしょう。
そしてバランスの良い食事で過不足ないように心がけることが必要です。

しじみには100gあたりに17mgの葉酸を含まれています。
勿論しじみだけでは摂取量を全てまかなうことは無理でしょう。
しかし葉酸の場合は様々な食品から少しずつ摂取することができます。
しじみに含まれる様々な有効成分と一緒にバランス良く摂ることが出来るのです。

その一方では過剰摂取の危険性も心配されています。
がんのリスクが上がるというデータもあるからです。
発熱や蕁麻疹を引き起こすこともあります。

しかし、これらはあくまでも過剰な摂取の時の心配です。
サプリメントなどを利用していなければ心配することはないでしょう。
サプリメントを飲用している人はくれぐれも摂取量を間違えないようにしてください。

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